≪施工前写真≫
現状が一般的なカラーベストの為、特に夏場屋根面が高温になり、室内気温がかなり高くなってしまう。
屋根上面は高温で直接手で触れていられない。
新築後10年経過している為、表面仕上げの劣化が進行し、風化が始まっている。
現場調査の結果、以上の様な状況でしたので、両方の問題を解決する為、
今回は外断熱(塗装)を提案しました。
≪施工中写真≫
下地処理後、断熱塗装を施工完了した状況です。この状況で断熱性能を確保出来ますので屋根上に直接触れても冷たく感じます。
≪施工完了写真≫
断熱塗装後に断熱専用上塗り(トップ)を行いました。下塗りの断熱塗装を保護するとともにやはり室内温度は施工前に比べて
下がりますので、冷暖房の効率も良くなりランニングコストを
削減することも出来ます。
通常の屋根塗装とは全く違い皮膜も厚いので止水性能も違ってきます。
断熱塗装は外壁用もあります。
総工事費 約25万円(仮設等別途)
≪施工前写真≫
既設の庇の幅が小さい為、雨天の場合は窓を開けれない。物干し場が狭い為、増設したい。枯葉が多く樋がつまってしまう。
との御要望でした。
≪施工完了写真≫
アルミエクステリアルーフを取り付けオプションの物干し掛けを取り付けて雨天と物干しの問題を解決しました。
後、樋は雪除けユニットを使用し、枯葉による樋のつまり問題に対応しました。
総工事費 約16万円

≪施工完了写真≫
2Fベランダの増設工事で材料をウエスタンレッドシダーにて施工した例です。
強度的な問題もあり1F部には新規に柱を設け、防水工事(信頼性の高いFRP防水)も同時に施工しました。
総工事費 約200万円

≪施工前写真≫
リビング部の写真ですが、鋼製の稼動間仕切りがあり、床はカーペットで天井及び壁はビニールクロスの仕上げとなっています。
御依頼は木製の稼動間仕切りへの変更及び床面はフローリングへの変更で天井及び壁はクロスの張替えとなりました。


≪施工完了写真≫
木製稼動間仕切りはリビングからのアクセスを考え外壁側へ片開きとして折れ戸方向を個室側に変更してリビングのスペースを
優先しました。各建具、畳、襖、天井壁クロス工事も同時に行いました。
総工事費 約120万円
≪施工前写真≫
キッチンから直接入る事の出来る和室が3室あり、1室のみを残して残りの2室の内1室は個室の洋室へ変更し、もう1室は洋室としてキッチンと統合する計画として間仕切りの撤去、位置変更、建具の取替え、押入れのクローゼットへの変更と大幅にリフォームするとともに洗面、便器、キッチン、ユニットバスは全て取り替えとする計画となりました。
◆和室押入れを引き違いクローゼットへ変更。
◆和室を洋室へ変更。
◆廊下部 建具取替え、床フローリングへ変更。
◆個室リフォーム完了状況
◆洗面ユニット、洋便器、ユニットバス取替え完了状況
◆システムキッチン取替え完了状況
≪施工完了写真≫
総工事費 約280万円
各工事費は仕様、規模、搬入条件、施工時期、、施工場所、行政規制等により変動しますので参考金額と考えて下さい。
詳細な金額等は現場を調査後となりますが、工事費のご質問はQ&Aかメールにて承りますので、
お気軽に御連絡を下さい。